更新日:2026年9月20日
株式やFXのデイトレードに適したモニターを選ぶ際、どのメーカー・スペックが最適か迷われる方も多くいらっしゃいます。
当店では、これまで数多くのデイトレPCを構築・販売してきた実績をもとに、
失敗しないモニター選びのポイントを5つにまとめてご案内しております。
モニターアーム対応・ノングレア・自然な発色・広い視野角・21.5〜23.8インチのフルHDが、失敗しないモニター選びの5つのポイントです。
デイトレ用モニター選びの5つの確認ポイント
| 確認ポイント | 当店のおすすめ |
|---|---|
| ① モニターアーム | VESA規格対応 |
| ② 表面処理 | ノングレア |
| ③ 発色 | 自然な色合い |
| ④ 視野角 | 斜めからでも見やすい |
| ⑤ サイズ・解像度 | 21.5〜23.8インチ・フルHD |
① モニターアームに対応しているか
モニターアームを使用する場合は、VESA規格に対応したモニターを選ぶ必要があります。
当店では、モニターアームを使った設置を推奨しております。
そのため、アーム取付け対応のモニターを選ぶことが重要です。
※ 背面に「ねじ穴(VESA規格)」があるモニターである必要があります。
当店で販売するモニターはすべてモニターアーム対応ですので、ご安心ください。

▲ 6画面設置写真
▲ 実際のアーム設置例

▲ モニター裏面のねじ穴位置(赤丸部分)にアームを取り付けます
② 目が疲れにくいノングレアがおすすめ!
長時間チャートを見るデイトレでは、光の反射を抑えるノングレアモニターがおすすめです。
ノングレア・・・モニターの表面に光沢がない
グレア・・・モニターの表面に光沢がある
グレアのモニターは、光を反射しやすく、長時間の使用で目が疲れやすくなります。
株式やFXで長時間チャートを監視するトレードには、光の反射を抑える「ノングレア」タイプが断然おすすめです。
当店では、すべてノングレアのモニターのみを採用しております。
③ 色合いが自然に見えるかどうか
発色に偏りが少なく、チャートや文字が自然に見えるモニターを選ぶことが重要です。
モニターによっては、発色に偏りがあったり、視野角が狭く横から見ると色が変わってしまうものがあります。こうした製品は、トレード中のストレスや判断ミスの原因になりかねません。
特にモニターは、実際に映像を表示させてみないと分からない部分が多いため、選定には慎重さが求められます。
当店では、色の再現性・視認性・視野角などを丁寧に確認したうえで、トレード用途に適したモデルのみを厳選して販売しております。
④ モニターの視野角
複数画面を斜めから見ることが多いため、広い視野角のモニターが適しています。
トレードでは、複数のモニターを斜めから見る場面も多く、どの角度からでも見やすいことが重要です。
視野角が狭いモニターを選んでしまうと、チャートが白く見え、瞬間の判断に支障が出る可能性があります。
当店では、どの角度からでもチャートが見やすく、快適にご利用いただけるモニターを厳選しております。
⑤ 解像度はフルHD(1920×1080)がおすすめ
21.5〜23.8インチでは、文字の見やすさと表示領域のバランスからフルHD(1920×1080)がおすすめです。
当店では、21.5インチ~23.8インチのトレードに適したモニターをご用意しております。
一部では4Kなどの高解像度モニターもありますが、画面サイズに対して解像度が高すぎると、チャートの文字や数字が極端に小さく表示されてしまうため、逆に見づらくなってしまいます。
画質と見やすさのバランスを重視するなら、21.5インチ~23.8インチのモニター、フルHDの解像度がおすすめです。
4Kモニターを実際に使用して分かった注意点や、お客様からご相談を受けた際のやり取りも紹介しています。
店長のコメント
モニター21.5インチから23.8インチの解像度は、フルHDが適しています。
しかしながら、27インチモニターで解像度フルHDの場合は文字がややぼやけた感じになります。
モニターのインチ(大きさ)によって、適切な解像度があります。
21.5インチ、23インチ、23.8インチ以外のモニターをご検討の方は、 お見積もりとあわせてご相談ください。
チャートを大きく表示できる23.8インチがおすすめ!
チャートや文字を大きく表示したい方には、23.8インチモニターがおすすめです。
最近、小さな文字が見づらく感じるようになってきた…
株式やFXのチャートをもっと大きく表示したい。
そのようなお悩みをお持ちの方には、23.8インチモニターが最適です。
特にフレームレスのモニターは、モニター全体がコンパクトになっており、視覚的にもスッキリとしています。
見た目がかっこいいと、気分もアップしますね!
当店販売のモニターの特徴
- すべてのモニターがモニターアーム対応(VESA規格)
- 長時間のチャート監視でも疲れにくい、ノングレア液晶を採用
モニターアームを使用する場合、アームに対応したモニターの選定が必要です。
また、光の反射を抑えたノングレア仕様は目の疲れを軽減し、トレードに集中しやすくなります。
当店のモニターはすべてモニターアーム対応・ノングレア仕様で、トレードに適した環境を実現します。
店長のコメント
多数のメーカー製モニターを実際に検証してきた経験をもとに、
デイトレに適したモデルだけを厳選して販売しております。
特に当店で扱うモニターは、見やすさにこだわり、
モニター選びで失敗しないための「選び抜かれた製品」です。
モニター選びに迷った方も、まずは当店の基準をご確認いただければ安心です。
よくあるご質問
Q. 複数画面では、モニターのメーカーや型番を揃えた方がよいですか?
できるだけ同じ型番のモニターで揃えることをおすすめしています。
同じサイズ・同じ解像度であれば、メーカーが違っても問題ないことはありますが、実際にメーカーや型番が異なるモニターを混在させた環境で、画面が映らないなどのトラブルが起きたことがあります。
また、同じインチ数でもメーカーや型番によって本体サイズが微妙に異なるため、並べたときに高さや見た目が揃わない場合があります。
Q. デイトレ用モニターは、どのような基準で選定していますか?
価格だけではなく、故障率の低さ、DisplayPort端子があること、色合いがきれいであること、どの角度から見ても見やすいことを重視しています。
実際に確認したモニターの中には、横から見ると画面が白っぽくなり、チャートや文字が見づらいものもありました。
また、メーカー特有の色合いや故障率は、スペック表だけでは分からない部分があります。
そのため、これまで多くのモニターを販売してきた実績をもとに、信頼性のあるメーカー・型番を選定しています。
Q. モニターケーブルの選び方も重要ですか?
重要です。実際に、mini DisplayPortからHDMIへ変換するケーブルを使用していた環境で、Windowsの更新時などに画面が表示されなくなるトラブルが発生しました。
mini DisplayPortとHDMIでは信号変換が発生するため、現在は信号変換をしないmini DisplayPortからDisplayPortへの変換アダプタとDisplayPortケーブルを使用しています。
この構成に変更してから、画面が表示されない不具合は格段に減りました。
Q. 21.5インチと23.8インチでは、どちらが見やすいですか?
実際に比べると、23.8インチの方が文字や数字がやや大きく表示されるため、見やすく感じます。
そのため当店では、チャートや文字の見やすさを重視する場合は23.8インチモニターをおすすめしています。
モニター選びで失敗しないためには、モニターアーム対応・ノングレア・自然な発色・広い視野角・21.5〜23.8インチのフルHD、という5つのポイントを押さえることが重要です。
当店では、これらの基準を満たしたモニターだけを厳選して販売しております。ご自身のトレード環境に合わせて、最適な1台を選んでいただければと思います。
2005年からトレードを開始、トレード歴20年以上。2013年からデイトレPCの販売・設置・サポートを行っています。
トレーダーとしての経験をもとに、デイトレPC、モニター、モニターアーム、デスクの選び方をご案内しています。
デイトレは何画面がおすすめ?
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