株デイトレの画面レイアウト|チャートの見やすさを比較

本記事では、以下の内容について記載しています。

  1. デイトレ画面レイアウトが重要な理由
  2. 証券会社とチャートの選び方
  3. デイトレ画面レイアウトに必要な情報とは
  4. おすすめ証券会社の紹介
  5. デイトレ画面レイアウトの失敗パターン
  6. 1画面のチャート表示比較(2チャート・4チャート)


デイトレ画面レイアウトが重要な理由


デイトレの画面レイアウトによって、見やすさは大きく変わります。 そのため、チャートが見づらい環境では、エントリーの判断が遅れます。また、発注までに時間がかかると、その分がロスにつながります。

そのため、デイトレでは見やすい画面レイアウトを作ること、素早く発注ができることが重要です。

株式デイトレの場合は、日足、15分足、5分足など複数の時間足の表示をすることが一般的です。

日足、15分足で上昇トレンドなのか、下降トレンドなのかを確認してから5分足でエントリーした方が有利にトレードが出来ます。

複数のモニターがあれば、画面を切り替えることなく、複数の時間軸のチャートを同時に監視することができます。



デイトレ画面レイアウトの作り方|証券会社とチャートの選び方

証券会社によって、見やすいチャートと見づらいチャートがあります。

見やすいチャートでも、発注がしづらい場合があります。逆に、発注がしやすい証券会社は、チャートが見づらいこともあります。そのため、証券会社は組み合わせて使うのがベストです。

チャート監視用としては、三菱UFJ eスマート証券がおすすめです。 発注用としては、松井証券がおすすめです。

証券会社によって、見やすさや発注スピードは大きく変わります。

見やすいデイトレのレイアウトを組むには、証券会社選びが重要になってきます。証券会社によっては、デイトレに不向きなものもあります。

  • ローソク足が見づらい
  • 無駄にチャートが大きく、使いにくい

また、チャートはある程度の大きさが必要です。 チャートが小さいと買いサインを見逃リスクが高くなるためです。



デイトレ画面レイアウトに必要な情報とは

デイトレでは、以下の情報を表示する必要があります。

  • チャート
  • 歩み値
  • 銘柄一覧
  • 指数

株デイトレは、FXよりも表示する情報が多いのが特徴です。FXはチャート中心ですが、株は複数の情報を同時に確認する必要があります。



デイトレのチャートはどの証券会社がおすすめか

チャート監視用・・・三菱UFJeスマート証券
発注用・・・松井証券

証券会社によって、見やすいチャートと見づらいチャートがあります。

見やすいチャートでも、発注がしづらい場合があります。 逆に、発注がしやすい証券会社は、チャートが見づらいこともあります。

そのため、証券会社は組み合わせて使うのがベストです。

見やすいチャートの証券会社としては、三菱UFJ eスマート証券がおすすめです。

発注がしやすい証券会社は、松井証券がおすすめです。



デイトレ画面レイアウトの失敗パターン

証券会社のアプリによっては、チャートが見づらいことがあります。
また、証券会社によっては、サーバー負荷の影響で寄り付きなどに動作が遅くなることがあります。

さらに、チャートの表示サイズや配置によっては、無駄にスペースを使ってしまい、必要な情報が見づらくなるケースもあります。

小さいチャートをいくつも表示すると・・・

  • 小さくてローソク足が見づらい
  • チャートが見づらいので勝率が下がった
  • 長時間の監視で疲労感が増す

このような理由から、チャートは出来るだけ大きく表示することが重要です。



1画面に2チャート 4チャート表示の比較

以下について解説いたします。

  1. 1画面に4チャートを表示した場合
  2. 1画面に2チャートを表示(縦軸を優先)した場合
  3. 1画面に2チャートを表示(横軸を優先)した場合
  4. 1画面に1チャートを表示した場合

1画面に4チャートを表示した場合

21.5インチモニターでチャートを4つ表示

※PCで画像をクリックすると拡大表示できます

1画面に4チャートを表示するとやや見づらくなり、 ローソク足のサインも見落とすリスクも高くなります。



1画面に2チャートを表示(縦軸を優先)した場合

15分足チャート、日足チャートを表示

*PCで画像をクリックすると実際のサイズを確認できます。

チャートを大きく表示することで、ローソク足の形状や動きが明確に確認できます。

1画面に2チャートを表示(縦軸を優先)した場合、1画面に4チャートよりもローソク足が大きく表示されます。

出来高も大きく表示されているので、出来高のサインもしっかり確認できます。



1画面に2チャートを表示(横軸を優先)した場合

*PCで画像をクリックすると実際のサイズを確認できます。

1画面に4チャートよりもローソク足の本数が多く表示できます。

出来るだけ過去のチャートを表示して、どのような値動きだったのかを把握することは重要です。



チャートを大きく表示するメリット

  1. ローソク足の本数が多く表示されるため、過去の値動きを把握できる(横軸を優先)

  2. ローソク足や出来高のサインをしっかり確認できる(縦軸を優先)


小さいチャートをいくつも表示すると・・・



1画面にチャートを1つ表示

1chart

上記は21.5インチモニターに、15分足チャートを1つだけ大きく表示した例です。

※画像をクリックすると、拡大チャートをご覧いただけます

このように大きく表示することで、直近5日分のチャート全体を確認できるだけでなく、トレンドラインの位置も非常に把握しやすくなります。



実際に、「トレンドラインにタッチしたので、下落にするかも…」といった判断もスムーズに行いやすくなります。



株デイトレ用に画面が複数あると、多くの銘柄を監視できる

6画面の株式レイアウト


写真のレイアウトの場合は、同時に8銘柄を監視することができます。

画面を切り替えることなく、多くの銘柄を同時に監視できること大きなメリットになります。



店長のコメント

当店では、4画面では足りないという声が多いため、6画面または8画面のトレード環境をおすすめしております。

チャートは出来るだけ大きく表示する方が見やすく、判断もしやすくなります。



デイトレの画面レイアウトが分からない方へ

デイトレPCを購入しても、どのようにレイアウトを作ればいいのか分からない方も多いです。

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店長のコメント

お客様のトレードスタイルや、ノートPCやタブレット等をお持ちかどうかで 必要な画面数が変わってきます。

デイトレPC歴17年の経験をもとに、お客様にとって最適な画面数をご提案いたします。
ご不安な場合は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。



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