本記事では、以下の内容について記載しています。
- デイトレ画面レイアウトが重要な理由
- 証券会社とチャートの選び方
- デイトレ画面レイアウトに必要な情報とは
- おすすめ証券会社の紹介
- デイトレ画面レイアウトの失敗パターン
- 1画面のチャート表示比較(2チャート・4チャート)
デイトレ画面レイアウトが重要な理由
デイトレの画面レイアウトによって、見やすさは大きく変わります。 そのため、チャートが見づらい環境では、エントリーの判断が遅れます。また、発注までに時間がかかると、その分がロスにつながります。
そのため、デイトレでは見やすい画面レイアウトを作ること、素早く発注ができることが重要です。
株式デイトレの場合は、日足、15分足、5分足など複数の時間足の表示をすることが一般的です。
日足、15分足で上昇トレンドなのか、下降トレンドなのかを確認してから5分足でエントリーした方が有利にトレードが出来ます。
複数のモニターがあれば、画面を切り替えることなく、複数の時間軸のチャートを同時に監視することができます。
デイトレ画面レイアウトの作り方|証券会社とチャートの選び方
証券会社によって、見やすいチャートと見づらいチャートがあります。
見やすいチャートでも、発注がしづらい場合があります。逆に、発注がしやすい証券会社は、チャートが見づらいこともあります。そのため、証券会社は組み合わせて使うのがベストです。
チャート監視用としては、三菱UFJ eスマート証券がおすすめです。 発注用としては、松井証券がおすすめです。証券会社によって、見やすさや発注スピードは大きく変わります。
見やすいデイトレのレイアウトを組むには、証券会社選びが重要になってきます。証券会社によっては、デイトレに不向きなものもあります。
- ローソク足が見づらい
- 無駄にチャートが大きく、使いにくい
また、チャートはある程度の大きさが必要です。 チャートが小さいと買いサインを見逃リスクが高くなるためです。
デイトレ画面レイアウトに必要な情報とは
デイトレでは、以下の情報を表示する必要があります。
- チャート
- 板
- 歩み値
- 銘柄一覧
- 指数
株デイトレは、FXよりも表示する情報が多いのが特徴です。FXはチャート中心ですが、株は複数の情報を同時に確認する必要があります。
デイトレのチャートはどの証券会社がおすすめか
チャート監視用・・・三菱UFJeスマート証券
発注用・・・松井証券
証券会社によって、見やすいチャートと見づらいチャートがあります。
見やすいチャートでも、発注がしづらい場合があります。 逆に、発注がしやすい証券会社は、チャートが見づらいこともあります。
そのため、証券会社は組み合わせて使うのがベストです。
見やすいチャートの証券会社としては、三菱UFJ eスマート証券がおすすめです。
発注がしやすい証券会社は、松井証券がおすすめです。
デイトレ画面レイアウトの失敗パターン
証券会社のアプリによっては、チャートが見づらいことがあります。
また、証券会社によっては、サーバー負荷の影響で寄り付きなどに動作が遅くなることがあります。
さらに、チャートの表示サイズや配置によっては、無駄にスペースを使ってしまい、必要な情報が見づらくなるケースもあります。
小さいチャートをいくつも表示すると・・・
- 小さくてローソク足が見づらい
- チャートが見づらいので勝率が下がった
- 長時間の監視で疲労感が増す
このような理由から、チャートは出来るだけ大きく表示することが重要です。
1画面に2チャート 4チャート表示の比較
以下について解説いたします。
- 1画面に4チャートを表示した場合
- 1画面に2チャートを表示(縦軸を優先)した場合
- 1画面に2チャートを表示(横軸を優先)した場合
- 1画面に1チャートを表示した場合
1画面に4チャートを表示した場合

21.5インチモニターでチャートを4つ表示
※PCで画像をクリックすると拡大表示できます
1画面に4チャートを表示するとやや見づらくなり、 ローソク足のサインも見落とすリスクも高くなります。
1画面に2チャートを表示(縦軸を優先)した場合
15分足チャート、日足チャートを表示

*PCで画像をクリックすると実際のサイズを確認できます。
チャートを大きく表示することで、ローソク足の形状や動きが明確に確認できます。
1画面に2チャートを表示(縦軸を優先)した場合、1画面に4チャートよりもローソク足が大きく表示されます。
出来高も大きく表示されているので、出来高のサインもしっかり確認できます。
1画面に2チャートを表示(横軸を優先)した場合
*PCで画像をクリックすると実際のサイズを確認できます。

1画面に4チャートよりもローソク足の本数が多く表示できます。
出来るだけ過去のチャートを表示して、どのような値動きだったのかを把握することは重要です。
チャートを大きく表示するメリット
- ローソク足の本数が多く表示されるため、過去の値動きを把握できる(横軸を優先)
- ローソク足や出来高のサインをしっかり確認できる(縦軸を優先)
小さいチャートをいくつも表示すると・・・
1画面にチャートを1つ表示

上記は21.5インチモニターに、15分足チャートを1つだけ大きく表示した例です。
※画像をクリックすると、拡大チャートをご覧いただけます
このように大きく表示することで、直近5日分のチャート全体を確認できるだけでなく、トレンドラインの位置も非常に把握しやすくなります。
実際に、「トレンドラインにタッチしたので、下落にするかも…」といった判断もスムーズに行いやすくなります。
株デイトレ用に画面が複数あると、多くの銘柄を監視できる
6画面の株式レイアウト
写真のレイアウトの場合は、同時に8銘柄を監視することができます。
画面を切り替えることなく、多くの銘柄を同時に監視できること大きなメリットになります。
店長のコメント
当店では、4画面では足りないという声が多いため、6画面または8画面のトレード環境をおすすめしております。
チャートは出来るだけ大きく表示する方が見やすく、判断もしやすくなります。
デイトレの画面レイアウトが分からない方へ
デイトレPCを購入しても、どのようにレイアウトを作ればいいのか分からない方も多いです。
そのような方には、『株式おすすめレイアウト紹介』がおすすめです。
お電話とリモートで、お客様の画面を見ながらおすすめのレイアウトを作成します。
その後、お客様のご要望に応じてカスタマイズしていきます。
お客様がデイトレPCを使いこなせるようにサポートをさせて頂きます。
店長のコメント
お客様のトレードスタイルや、ノートPCやタブレット等をお持ちかどうかで 必要な画面数が変わってきます。
デイトレPC歴17年の経験をもとに、お客様にとって最適な画面数をご提案いたします。
ご不安な場合は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
お客様のトレードスタートをサポート
設置サービスとおすすめレイアウトをご利用頂くと、トレードがスムーズにスタートできます!
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