FXデイトレのモニター枚数は通貨ペア数で決まる
- 2通貨監視 → 4画面
- 3通貨監視 → 6画面
- 4通貨監視 → 8画面
FXデイトレでは、「モニターは何枚必要なのか?」というご質問を多くいただきます。
FXデイトレでは、「何画面でトレードするのが最適なのか?」というご質問を多くいただきます。
結論としては、トレードスタイルや監視する通貨ペア数によって適切なモニター枚数は変わります。
FXデイトレに複数モニターが必要な理由

お客様から頂いたFXレイアウト写真
FXの場合は、日足、4時間足、1時間足、15分足など複数の時間足の表示をすることが一般的です。
モニターが複数ある場合は、画面を切り替えることなく同時にチャートを監視することができます。
日足、4時間足、1時間足、15分足を2画面に表示されています。
このレイアウトの場合、3通貨まで監視をすることができます。
1つの通貨で、15分足・1時間足・4時間足・日足など複数の時間軸を同時に確認する必要があります。 1画面に2チャートを表示した場合、1通貨を監視するために2画面必要になります。
FXデイトレでは、監視する通貨数が増えるほど必要な画面数も増えていきます。
FXモニターは何枚必要?4画面・6画面・8画面の違い
| 画面数 | 4画面 | 6画面 | 8画面 |
|---|---|---|---|
| 通貨数 | 2通貨 | 3通貨 | 4通貨 |
| チャート サイズ | 小さい | 大きい | より 大きい |
| 画面の切り替え | 必要 | ほぼ不要 | 不要 |
モニターの枚数が増えるほど、1つ1つのチャートを大きく表示できるようになります。
チャートを大きく表示できることで、売買のサインを見落としにくくなり、より正確な判断がしやすくなります。
FX初心者におすすめの画面数
FXデイトレをこれから本格的に始める方は、まず6画面からのスタートがおすすめです。
4画面でもトレードは可能ですが、通貨ペアや時間足を増やすと、すぐに画面が足りなくなります。
例えば、1画面に2チャート表示で、ドル円・ユーロ円・ポンド円の3通貨を監視する場合、それぞれ複数の時間足を表示する必要があるため、合計6画面程度が必要になります。
後からモニターを追加する手間や余計な出費を避けるためにも、最初から6画面で環境を整えておくのがおすすめです。
1画面に何チャート表示するのが正解?
ここからは、以下について解説をいたします。
- 1画面に4チャートを表示した場合
- 1画面に2チャートを表示(縦軸を優先)した場合
- 1画面に2チャートを表示(横軸を優先)
- モニターが複数あると、多くのチャートを表示できる
- 6画面に12チャートを表示したレイアウト
1画面に4チャートを表示した場合

*PCで画像をクリックすると実際のサイズを確認できます。
ストキャスなどのオシレータを表示すると、ローソク足がやや見づらくなり、表示できるローソク足の本数も短くなります。
1画面に4チャート表示の場合は、チャートを小さく表示しないといけないため、サインを見落とすリスクも大きくなります。
1画面に2チャートを表示(縦軸を優先)した場合

*PCで画像をクリックすると実際のサイズを確認できます。
1画面に4チャートよりもローソク足が大きく表示されています。ローソク足やストキャスのサインもしっかり確認できます。
1画面に2チャートを表示(横軸を優先)

*PCで画像をクリックすると実際のサイズを確認できます。
1画面に4チャートよりもローソク足の本数が多く表示できます。
出来るだけ過去のチャートを表示して、どのような値動きだったのかを把握することは重要です。
チャートを大きく表示するメリット
- ローソク足の本数が多く表示されるため、過去の値動きを把握できる(横軸を優先)
- ローソク足やオシレータのサインをしっかり確認できる(縦軸を優先)
モニターが複数あると、多くのチャートを表示できる
1画面4チャートを表示した場合

*PCで画像をクリックすると実際のサイズを確認できます。
1画面の場合、小さいチャートを4つ表示するのが精いっぱいです。
複数の通貨を監視するには、画面を切り替える必要があります。
画面を切り替えているうちに、利益のチャンスを逃してしまうこともあります。
また、ロスカットが遅れて損失が拡大してしまうリスクも大きくなります。
6画面に12チャートを表示したレイアウト

6枚のモニターがある場合は、1画面に2チャートを表示し、合計3通貨を同時に監視することができます。
一瞬のタイミングを逃さないために、多くのチャートを一覧し、状況を事前に確認できる環境は大きなアドバンテージになります。
店長のコメント
他のトレーダーが複数のモニターで万全なトレード環境で勝負をしている中、1画面でトレードをしていると不利になります。
トレード環境をしっかり整えて、万全の態勢にしておくことを推奨しています。
トレードは、エントリー前にチャートで状況を把握し、頭の中を整理することが重要です。
よくあるご相談|FXモニター枚数の選び方
お客様からのご質問で、「何画面からスタートすればよいのか?」というご相談をよくいただきます。
以下では、実際のお客様とのやりとりを会話形式でご紹介しております。
FXに必要なモニターは何枚?
お客様
FXトレードの場合、実際にモニターは何枚くらい必要になるのでしょうか?
『そら』
1画面に2チャートで表示した場合、このようなサイズ感になります。
※クリックでチャートの実寸サイズをご確認いただけます。
『そら』
1画面に4チャートを表示した場合は、こちらのような表示イメージです。
『そら』
MACD・ストキャス・RSIなどを一緒に表示するなら、このようなレイアウトになります。
1画面に2チャートと4チャートはどちらが見やすい?
お客様
1画面のモニターに4チャートと2チャートでは、どちらが見やすいと感じますか?
『そら』
オシレーターなどのテクニカル指標も表示するため、1画面に2チャートの方が圧倒的に見やすいです。
4チャートだと、ローソク足が潰れて見づらくなってしまいます。
ドル円の15分足・1時間足・4時間足・日足を同時に確認しているため、ドル円だけでも2画面必要になります。
『そら』
FX用のパソコンでは「何通貨を監視するか」によって、必要なモニター枚数が決まってきますね。
お客様
とりあえず今は3通貨を同時に監視しているので、モニター6枚構成でスタートしてみようかと思います。
デイトレ用モニターの選び方|失敗しない5つのポイント
モニターの枚数が決まったら、次に重要なのが「どのモニターを選ぶか」です。
トレードでは、見やすさや目の疲れにくさが非常に重要で、 モニター選びを間違えると、疲れやストレスの原因になったことがあります。
実際に当店では、トレード用途に適したモニターを厳選し、 失敗しないためのポイントを5つにまとめています。
デイトレは何画面が正解?株・FX別のモニター枚数を解説
株とFXでは、モニター枚数の考え方が少し異なります。
最適な画面数については、こちらの記事で詳しくまとめています。
設置サービス・活用事例
実際のトレード環境を確認したい方は、 お客様の活用事例が参考になります。ぜひご覧ください。
デイトレPC 4画面・6画面・8画面
まず6画面からスタートされる方が多いです。
より快適な環境を求める場合は8画面がおすすめです。
お見積もり
簡単な入力で無料見積りが可能です。
ご入力内容をもとに、こちらから最適なトレード環境をご提案いたします。
ご希望の日時にお電話でご連絡いたしますので、お気軽にご利用ください。



