更新日:2026年9月16日
この記事のポイント
このクランプ式2画面モニターアームは、モニターを上下2画面で設置でき、画面ごとの前後調整もできます。取り付けには天板の裏側に最低でも約6.2cmのスペースが必要です。

クランプ式2画面モニターアーム
こちらは、クランプ式2画面モニターアーム(サンコーポール MARMP194E + アーム EEX-LAP07×2)を上下2台のモニターに取り付けた実例です。
モニターを縦方向に上下設置できる構成です。
この商品の特長
- モニターの前後位置を調整可能(引き出し/奥へ下げる)
- 最大24インチのモニターを2台まで設置可能
- アーム1本あたり耐荷重10kgまで対応
奥行きが広いデスクをお使いの方、目の悪い方にとってモニターを前に出すことができるのは大きな魅力です。
当店で一番売れているクランプ式モニターアームです。
デイトレ用モニターアーム 設置例
6画面でのトレード環境をご希望の場合、上下2画面用モニターアームを3本使用して、以下のように設置いただけます。


画面ごとの前後調整が可能となっております。
モニターアームの詳細

サンコーポール MARMP194E×1・・・約2.9kg
アーム EEX-LAP07×2・・・約2.0kg
モニター(スタンドなし)×2・・・約3.2kg
1セットあたり・・・約8.1kg
1セット(2画面)の総重量は約8.1kgです。デスクのご検討の際の目安としてご確認ください。
メーカーの動画はこちら
実際の動きや可動範囲をご確認いただけるように、メーカー提供の紹介動画もご用意しています。
クランプ式モニターアームの注意点
設置前に、天板の強度と天板裏のスペース・補強材の位置を確認することが重要です。

モニターアームは机の天板をクランプで挟み込んで固定する構造のため、
設置には天板の裏側に最低でも約6.2cmのスペースが必要です。
デイトレにはクランプ式とスタンド式のどちらがおすすめ?
デスクが対応している場合は、安定感がありデスク上を広く使えるクランプ式がおすすめです。
| 種類 | 設置条件・特徴 | おすすめするケース |
|---|---|---|
| クランプ式 | 机の天板を挟み込んで固定。天板の裏側に最低でも約6.2cmのスペースが必要 | クランプに対応したデスクをお使いの場合 |
| スタンド式 | クランプ式を取り付けにくいデスクでも選択肢になる | 現在のデスクがクランプ対応でない場合 |
よくあるご質問
Q: デイトレにはスタンド式とクランプ式のどちらがおすすめですか?
A: デスクが対応している場合は、クランプ式モニターアームがおすすめです。
スタンド式より安定感があり、モニターの台がデスク上にないため、デスク周りを広く使うことができます。
一方、現在お使いのデスクがクランプ式に対応していない場合は、 「スタンド式モニターアーム」をご提案しております。

Q: クランプ式モニターアームに対応したおすすめデスクはありますか?
A: 以下の写真は、クランプ式アームの設置実績がある当店推奨デスクです。
天板の厚みと強度が確保されており、安定した使用が可能です。

Q. クランプ式モニターアームを設置できないデスクはありますか?
ガラス製など天板の強度が弱いデスクにはおすすめしていません。
実際に、モニターアームを取り付けたことで天板がたわんだり、割れてしまった事例があります。
また、天板の裏側にある補強材が干渉して、モニターアームを取り付けられない場合もあります。
設置前にデスクの写真を送っていただければ、クランプ式モニターアームを設置できるか確認させていただきます。
Q. モニターアームは何を基準に選んでいますか?
当店では、実際にモニターアームを取り付けて、設置できるか、耐荷重に問題がないか、ぐらつきがないかなどを確認しています。
モニターアームは、実際に設置してみないと分からない部分が多いためです。
テスト段階でぐらつきがあったり、耐久性が弱いと判断した商品は販売せず、実際に確認して問題がないと判断した商品のみを販売しています。
まとめ
クランプ式2画面モニターアームは、上下2画面で設置でき、画面ごとの前後調整もできるのが特長です。
取り付けには天板の裏側に約6.2cmのスペースが必要です。今お使いのデスクがクランプ対応でない場合は、スタンド式モニターアームをご提案しています。

