デイトレPC購入後によくある失敗8選

デイトレPC購入後によくある失敗をご紹介します。多くの失敗は、事前に確認しておくことで防ぐことができますので、ぜひ参考にしてください。


① 設置スペースを測っていなかった


まず重要なのが設置スペースです。

23.8インチモニターの横幅は約54cmあります。

  • 3台の場合:約162cm
  • 4台の場合:約216cm

モニターを購入したものの、設置場所の幅が足りず置けなかったというケースもあります。 購入前にデスクや設置場所のサイズを測っておきましょう。

横幅180cmのデスクに23.8インチモニター6台を設置した事例です。

モニターアームを使用すると、ほぼ横幅いっぱいになります。デスク奥行きは70cm以上がおすすめです。



②デスク選びに失敗した

デスクについて、以下のようなご相談を頂いたことがあります。

  • モニターアームを取り付けた際に、デスクの天板が割れてしまった
  • モニターとアームのの重さで天板がたわんでしまった
  • デスクの強度が不足しており、少し触れただけでモニターがグラグラした
  • モニターアームの挟み込みに対応していなかった

デスクやモニターアームは実際に設置してみないと分からないことが多いです。

ご不安な方は、購入前に一度ご相談頂くことをおすすめしております。



③ モニターが見づらい・疲れやすい

モニター選びは意外と難しく、ご自身で購入したものの「見づらかった」というケースがありました。

  • ゲーム用モニターを購入したら画面が白っぽく見づらかった
  • 光沢(グレア)液晶で照明や窓の光が反射した<
  • 長時間利のチャート監視で目が疲れた

デイトレは長時間チャートを監視するため、 見やすさと目の疲れにくさが重要です。

様々なモニターがありますが、用途にあわせた商品を選ぶ必要があります。

当店では、光の反射を抑えた 光沢なし(ノングレア)のデイトレ向きモニター を採用しています。


④4Kモニターの文字が小さく見づらかった

解像度が高すぎると、文字や数字が逆に小さく表示されてしまい、見づらくなる場合があります。

モニターにはサイズごとに適した解像度があります。

当店では23.8インチ、解像度フルHDのモニターを採用しています。


店長のコメント

私は今まで設置サービス時に、お客様ご自身が購入されたモニターや、当店で販売したモニターなど、様々な商品を実際に見てきました。

実際に複数のメーカーや機種を見比べると、同じ23.8インチでも色合いや見やすさには大きな違いがあります。

デイトレでは毎日長時間モニターを見ますので、間違った商品を購入すると日々ストレスを感じてしまいます。

今まで多くの商品を見てきた経験から、当店では見やすさを重視してモニターを選定しています。


⑤ Wi-Fi接続が原因でチャートが固まった

実際に、チャートが固まるというご相談を頂きました。 原因を調べると、Wi-Fi接続や古いルーターが原因でした。

Wi-Fi接続の場合、時間帯によって通信速度が遅くなることがあります。

また、ルーターが古い場合や、契約している回線が混雑しやすい場合も通信速度が低下する原因になります。


インターネットが遅いとトレードに影響する

インターネット回線が不安定になると、チャートが固まったり、アプリの動作が遅くなったりすることがあります。

当店では、デイトレPCはLANケーブルによる有線接続をおすすめしています。Wi-Fiより通信が安定しやすいためです。

しかしながら、インターネットのモデムとパソコンの設置場所が離れており、LANケーブルを引けない場合もあります。

Wi-Fiしか利用できない場合は、お気軽にご相談ください。


⑥ 複数画面でレイアウトが作れない

デイトレPCを導入したが、画面レイアウトの作り方が分からないというご相談がありました。

1画面ではチャートの出し方は分かるが、複数画面にチャートを表示する方法が分からなかったようです。

初めて複数画面を使う場合は、このように基本的な複数画面の使い方を覚える必要があります。

当店では、基本的なデイトレPCの使い方や、複数画面へのチャート表示方法、レイアウトの作り方もご案内しております。


⑦ アプリ不具合に対応してくれない

チャートが表示されなくなったなど、トレードアプリの不具合についてご相談を頂くことがあります。

実際に、購入したお店ではサポート範囲外だったため、当店にご相談を頂いたケースもあります。

しかしながら、当店のサポートは、当店でデイトレPCをご購入頂いたお客様を対象としております。

購入後も安心してお使い頂けるよう、チャート表示やアプリ不具合、レイアウトの復旧など、トレード環境全体をサポートしております。


⑧ 画面数が足りない

お客様から「最初は4画面でスタートしたが、画面数が足りなくなった」という声を多く頂いております。

1画面でトレードしていると、最初は4画面や6画面程度で十分だと感じる方も多いです。

しかしながら、トレードの慣れてくると、表示したいチャートや銘柄も増えてきます。

そのため、4画面でスタートする場合でも6画面対応のパソコンを選び、まずはモニター4台で使い始めるのがおすすめです。

将来的に画面を増やしたくなった際に、モニターを購入すれはばすぐに増設が可能です。


多くの失敗は購入前に防ぐことができます

デイトレPC購入後の失敗の多くは、購入前の確認不足が原因です。

設置スペース、モニター選び、インターネット環境などを事前に確認しておくことで、多くの失敗を防ぐことができます。


■おすすめ記事

モニターやアーム、デスク、インターネット環境など、すべての商品を間違いなく選ぶのは難しいです。

間違いのないトレード環境を作るために、お電話でのご相談をおすすめしております。

トレード環境のご相談・お見積もり


関連記事