更新日:2026年9月21日
MT4標準搭載のインジケーターを使用する場合は、Ultra 5・メモリ16GB・SSD 500GBで快適に動作しています。重たいインジケーターを使用する場合は、Ultra 7以上がおすすめです。
また、FX検証ソフトなどで大量のデータをパソコン内部に保存する場合は、500GBでは容量が不足する可能性があるため、SSDは1TB以上をおすすめします。
FXのおすすめアプリ MT4

多くのトレーダーがFXチャートの監視に使用している代表的なアプリがMT4(MetaTrader 4)です。
MT4はインジケーターの追加や画面のレイアウトが自由にできるため、多くのFXトレーダーが使っています。
MT4(FX)に最適なパソコンスペック
MT4向けパソコンスペックの目安
| 項目 | おすすめ | 確認ポイント |
|---|---|---|
| CPU | Ultra 5以上 | MT4標準搭載のインジケーターを使用する場合は、Ultra 5で快適に動作しています |
| CPU (高負荷時) | Ultra 7以上 | 重たいインジケーターを使用する場合は、Ultra 7以上がおすすめです |
| メモリ | 16GB以上 | MT4中心なら16GB。YouTubeやその他アプリも立ち上げる方は32GBがおすすめ |
| ビデオカード | Quadro | 複数画面で不具合がなく安定して動作することを重視 |
| SSD | 500GB以上 | 通常利用は500GB。FX検証ソフトなどで大量の検証データを保存する場合は1TB以上がおすすめです |
CPU・・・Ultra 5以上(高負荷時はUltra 7以上)

MT4標準搭載のインジケーターを使用する場合は、Ultra 5で快適に動作しています。
一方、重たいインジケーターを使用する場合はパソコンへの負荷が大きくなるため、Ultra 7以上がおすすめです。
*当店のデイトレPCは、標準でUltra 5が搭載されておりますが、カスタマイズでUltra 7、またはUltra 9への変更が可能です。
メモリ・・・16GB以上

MT4はメモリに負担がかからないため、16GBで快適に動いている実績があります。
MT4以外にもYouTubeやその他アプリを立ち上げる方は、メモリ32GBがおすすめです。
ビデオカード・・・Quadro

複数画面を接続するために必要なパーツです。
当店はQuadroというビデオカードを採用しております。今まで様々なビデオカードを検証してきた中で一番安定感があります。
デイトレには高性能なビデオカードよりも、不具合がなく安定して動作する商品を選定することが必須です。
※注)重たいインジケーターを動かす場合は、ワンランク上のビデオカードが必要になります。その場合はご相談ください。
SSD・・・500GB以上

通常のMT4利用であれば、SSDは500GBが目安です。
ただし、FX検証ソフトなどで大量のデータをパソコン内部に取り込む場合は、500GBでは容量が不足する可能性があるため、1TB以上をおすすめしています。保存するデータ量に応じて、2TB・3TBへの変更も可能です。
MT4が重たくなる主な原因
MT4が重たくなる主な原因は、次の2つです。
- パソコンのスペックが不足している
- 負荷の大きいインジケーターを使用している
MT4標準搭載のインジケーターを使用する場合はUltra 5で快適に動作していますが、重たいインジケーターを使用する場合はUltra 7以上がおすすめです。
MT4以外でもFXでは重たいアプリが多いため、パソコンスペックは万全にしておいた方が安心です。
MT4を快適に使うには
パソコンスペックを万全にされても、MT4で不具合が出やすい、重たくなりやすい使い方をされているお客様もいらっしゃいます。
当店でデイトレPCを購入いただいたお客様には、重たくなりやすい使い方、不具合が出にくい使い方を事前にお伝えします。
このようなご案内は、運営者がトレーダーだからこそできるサポートです。
MT4用パソコンを選ぶときのポイント
MT4はインジケーターの数や使い方によって、パソコンへの負荷が大きく変わります。
MT4標準搭載のインジケーターを使用する場合はUltra 5、重たいインジケーターを使用する場合はUltra 7以上が目安です。メモリは16GB以上を基本に、同時に使うアプリや保存するデータ量まで考えて構成を選ぶのがおすすめです。
どの構成が合うか分からない場合は、お気軽にご相談ください。
お見積り・ご購入
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購入前に確認しておきたい店選びのポイントをまとめています。
