更新日:2026年9月4日
メモリの使用率を調べる
メモリの使用率を調べることができます。パソコンは4画面PC、メモリの容量は16GBで検証をしております。
まずタスクバーで右クリック-タスクマネージャーの起動をクリック。

OSを立ち上げた状態では、メモリを2.08GB使用しています。メモリの使用率は13%です。

エクセルとエバーノートを立ち上げましたが、メモリの使用率は13%ですので問題ありません。
メモリの使用率が70%を超えるとフリーズの原因になります。

マーケットスピードを立ち上げました。 メモリの使用率は13%なので問題ありません。

○G証券を立ち上げました。 メモリの使用率が13%から16%に上昇しました。
エクセルやマーケットスピードよりもメモリの領域を多く使用しています。
私が使っているトレードのアプリでは、○G証券は一番重たいものです。

○G証券を6つ立ち上げました。
21.5インチ×4画面ではブラウザを6個起動することができます。
重たいアプリを複数立ち上げましたので、メモリの使用率が16%から27%まで上昇しました。
メモリの使用率が70%を超えるとフリーズしやすくなりますので、4画面でメモリ16GBあれば十分ということになります。
画面数別のおすすめメモリ容量
| 画面数 | おすすめメモリ容量 |
|---|---|
| 4画面 | 16GBでも十分 |
| 6画面 | 32GBを推奨 |
| 8画面 | 32GBを推奨 |
4画面対応PCは16GBでも十分です。
6画面対応PC、8画面対応PCは、メモリ32GBを推奨しております。
お使いになる証券会社のアプリによって、また画面数によっておすすめのメモリ容量が違います。
メモリは約定速度にとって、一番重要なパーツです。 ぜひお問い合わせください。
TEL 075-595-3309
メモリについてよくあるご質問
Q:4画面対応PCは16GBでも足りますか?
A:この記事の検証では、4画面対応PCは16GBでも十分という結果になっています。
Q:6画面・8画面対応PCは何GBがおすすめですか?
A:6画面対応PC、8画面対応PCは32GBを推奨しております。
Q:使う証券会社によって必要なメモリ容量は変わりますか?
A:お使いになる証券会社のアプリや画面数によって、おすすめのメモリ容量は変わります。
メモリ容量を選ぶときのポイント
今回の検証では、4画面対応PCは16GBでも十分、6画面・8画面対応PCは32GBを推奨しております。
実際に必要なメモリ容量は、使用する証券会社のアプリや画面数によって変わります。
どの容量を選べばいいか分からない場合は、お使いになる証券会社や画面数をお伝えください。
関連記事
デイトレPC 4画面・6画面・8画面
まずは6画面からスタートされる方が多く、
より快適な環境を求める場合は8画面がおすすめです。
お見積もり
簡単な入力で無料見積りが可能です。
ご入力内容をもとに、こちらから最適なトレード環境をご提案いたします。
ご希望の日時にお電話でご連絡いたしますので、お気軽にご利用ください。

