トレード用パソコン 6画面

更新日:2026年9月20日

この記事のポイント

当店のトレード用パソコン6画面は、価格帯の異なる標準・高耐久・24時間稼働の3モデルからお選びいただけます。株式デイトレを本格的に始めたい方や、FXで3通貨程度を監視したい方におすすめです。


6画面対応のトレード用パソコンとは

トレード用パソコン 6画面は、複数の銘柄やチャートを同時に監視できるパソコンです。最大6台までのモニター接続に対応しています。

株式のデイトレや、FXデイトレをされる方にとって、複数のチャートや銘柄を同時に監視できるため、素早い判断が可能です。

当店では「4画面では画面数が足りない」という声が多いため、ゆとりがある6画面以上の環境を推奨しています。


店長のコメント

当店のトレード用PCは、PCケース・ケースファン・CPUファンを静音仕様にすることで、動作音を最小限に抑えた設計となっています。

パソコンのファンの音に悩まされた方、静かな環境でトレードをされたい方におすすめです。


6画面対応 標準モデル


PC本体価格
351,800円

(税込)

*モニター、アームなどはオプションで選択可能です。

店長のコメント

コストを抑えながら、トレードに必要な性能をしっかり確保しています。 コストを抑えながら、トレード環境をしっかり整えたい方に適したモデルです。


6画面対応 高耐久モデル

マルチモニター6画面


PC本体価格
431,800円

(税込)

*モニター、アームなどはオプションで選択可能です。

店長のコメント

ワンランク上のマザーボード・電源・SSDに耐久性の高いパーツを採用し、 長時間の使用でも安定して動作する構成となっております。

マザーボードは、ゲーミング用の商品を採用しており、 負荷のかかる環境でも安定した動作を維持できる設計となっています。

長時間トレードを行う方や、安定性を重視したい方におすすめです。


6画面対応 24時間稼働モデル

6画面パソコン
PC本体価格
511,800円

(税込)

*モニター、アームなどはオプションで選択可能です。

店長のコメント

高耐久モデルよりも電源・マザーボードをさらに上位の耐久性パーツを採用し、 長時間の連続稼働を前提とした構成となっております。

仮想通貨やFXの自動売買で電源を落とさず、1週間パソコンをつけっぱなしという方のための最上位モデルです。


3モデルの違い(簡単比較)

モデル標準モデル高耐久モデル24H稼働モデル
特徴トレードに必要な性能を確保長時間のトレードでも安定して動作24時間365日の連続稼働でも安定して動作
選び方コスパ重視信頼性優先信頼性最優先
安定性◯◎◎+
位置づけ基本モデル上位モデル最上位モデル

コスパ重視の方は、標準モデルがおすすめです。
標準モデルの特徴 詳細はこちら

長時間トレードされる方は、高耐久モデルがおすすめです。
高耐久モデルの特徴 詳細はこちら

パソコンの電源を落とさず、ずっとつけっぱなしの方は、24時間稼働モデルがおすすめです。
24時間稼働モデルの特徴 詳細はこちら


デイトレパソコン6画面はこのような方に推奨

  • 株式デイトレードを本格的にスタートしたい方
  • FXで監視通貨が3通貨程度の方
  • お部屋のスペースや設置環境の関係で、8画面の設置が難しい方

デイトレパソコン6画面は、FXで3通貨程度を監視したい方や、株デイトレを本格的にスタートされたい方におすすめです。


デイトレパソコン6画面はこのような方に非推奨

FXで4通貨以上を監視したい方や、将来的に8画面へ増設する可能性がある方には不向きです。

  • 株式デイトレでより大きくチャートを表示されたい方
  • FXで4通貨以上を監視される方
  • 将来的に8画面へ増設する可能性がある方
  • FXで1通貨を監視される方

デイトレPC4画面 詳細はこちら

デイトレPC8画面 詳細はこちら



最適な画面数の目安(株式デイトレ)

4画面6画面8画面
監視銘柄数少ない標準多い
チャート大きさ小さい標準大きい
ゆとり△〇◎

株式デイトレの場合、6画面以上は画面切り替えなしで監視が可能です。


最適な画面数の目安(FX)

画面数4画面6画面8画面
通貨数目安2通貨3通貨4通貨
チャート大きさ小さい標準大きい
ゆとり△〇◎

FXの場合は、6画面で3通貨程度を監視でき、8画面では4通貨程度を監視できます。 画面数が多くなるほど、1枚のチャートを大きく表示することができます。


6画面のメリット(株デイトレ)

  1. 画面切り替えがなくなり、判断スピードが上がる
  2. 4画面よりも多くの銘柄を監視できる
  3. 4画面よりもチャートを大きく表示できる
  4. 6画面はややゆとりあり、1画面程度余る可能性あり

株式デイトレでは、先行指数、チャート、板、ランキング、登録銘柄リストなど、同時に表示する情報が多くあります。

4画面は余裕がなく、常に画面が埋まるカツカツな状態になります。 6画面にすることで、チャートなどを適切なサイズで表示でき、4画面よりもゆとりがあるレイアウトが可能です。

「画面の切り替えをしているうちにチャンスを逃した」という機会損失をなくします。

また、チャートを大きく表示できるため、ローソク足のサインを見逃しにくくなります。

その結果、エントリーや利確・損切りの判断精度が高まります。


6画面のメリット(FXデイトレ)

  1. 画面切り替えがなくなり、判断スピードが上がる
  2. 4画面よりも多くの通貨を監視できる
  3. 4画面よりもチャートを大きく表示できる
  4. 4画面は2通貨程度、6画面は3通貨程度を監視できる

4画面では2通貨程度、6画面では3通貨程度が監視の目安となります。 6画面にすることで、より多くの通貨を同時に監視できるため、エントリーのチャンスが増えます。

また、チャートを大きく表示できるため、ローソク足のサインを見逃しにくくなります。

その結果、エントリーや利確・損切りの判断精度が高まります。


よくあるご質問

Q: 株式デイトレの場合 6画面で足りますか?

A: 6画面あれば問題ありません。個別銘柄やチャート、先行指数などを表示できます。

【関連記事】株デイトレは何画面スタート?快適な画面レイアウトを作るために

Q: FXデイトレではモニターは何枚必要ですか?

A: 3通貨程度を監視する場合は6画面必要です。

4通貨以上を監視される場合は、8画面がおすすめです。

「何画面からスタートすればよいのか?」というご相談に対して、実際のお客様とのやりとりを会話形式でご紹介しています。

【関連記事】FXデイトレはモニター何枚が最適?

Q: モニターは後から増やせますか?

A: 6画面に対応したパソコンの場合は、「ビデオカード」というパーツを8画面対応に交換することで変更が可能です。

ビデオカードの買い換え費用と、工賃が別途かかります。

将来的に8画面に増設する可能性がある場合や、6画面と8画面で迷っている場合は、 8画面対応のパソコンで、まずはモニター6台でのスタートがおすすめです。

画面が余っている分には問題ありません。 余裕をもって使いたい方は8画面がおすすめです。

デイトレPC8画面 詳細はこちら

まとめ

6画面は、株式デイトレを本格的に始めたい方や、FXで3通貨程度を監視したい方におすすめです。
標準・高耐久・24時間稼働の3モデルから、使い方に合わせて選ぶことができます。
FXで4通貨以上を監視したい方や、将来的に画面数を増やしたい方は8画面がおすすめです。


店長のコメント

2005年からデイトレPCを使用している経験から、お客様のトレードスタイルに合った最適な画面数をご提案いたします。

「何画面がいいか分からない」「スペック選びで失敗したくない」という方は、お気軽にご相談ください。

TEL 075-595-3309
営業時間:月曜〜金曜 10:00〜17:00(日曜定休)
※土曜は予約制となっております(事前にご連絡ください)

見積もり



運営者プロフィール

2005年からトレードを開始、トレード歴20年以上。2013年からデイトレPCの販売・設置・サポートを行っています。

トレーダーとしての経験をもとに、デイトレPCやモニターなどの選び方をご案内しています。

→ 当店の思い・開業の経緯

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購入前に確認
スペックだけでなく、設置代行があるか、購入後のサポートまで含めて店を選ぶことが重要です。
購入後に後悔しないために、店選びのポイントをまとめています。
デイトレPCはどこで買う?失敗しない店選びと当店の特徴
購入前の相談

お客様のご要望を伺いながら、画面数やPCスペックを決めていきます。

すべての商品を間違いなく選ぶのは難しいため、購入後の失敗を防ぐためにも、購入前のご相談をおすすめしています。

デイトレPC購入前の相談がおすすめな理由