MT4に適したパソコンスペック|FXで快適に動作するPC環境

FXのおすすめアプリ MT4

多くのトレーダーがFXチャートの監視に使用している代表的なアプリがMT4(MetaTrader 4)です。

MT4はインジケーターの追加や画面のレイアウトが自由にできるため、多くのFXトレーダーが使っています。



MT4(FX)に最適なパソコンスペック

CPU・・・ultra 7以上

MT4はインジケーターの追加や画面のカスタマイズが自由にできます。

しかしながら、インジケーターを多数インストールすると、PCへの負荷が大きくなり、チャートが固まる・動作が遅くなるといった不具合が発生しやすくなります。

そのため、MT4を快適にご利用いただくには、CPUはワンランク上の「ultra 7以上」をおすすめしております。

*当店のデイトレPCは、標準でultra 5が搭載されておりますが、カスタマイズでultra 7、またはultra 9変更が可能です。


メモリ・・・16G以上


MT4はメモリに負担がかからないため、16Gで快適に動いている実績があります。

MT4以外にもyoutubeやその他アプリを立ち上げる方は、メモリ32Gがおすすめです。


ビデオカード・・・Quadro

複数画面を接続するために必要なパーツです。

当店はQuadroというビデオカードを採用しております。今まで様々なビデオカードを検証してきた中で一番安定感があります。

デイトレには高性能なビデオカードよりも、不具合がなく安定して動作する商品を選定することが必須です。

※注)重たいインジケータを動かす場合は、ワンランク上のビデオカードが必要になります。その場合はご相談ください。


SSD・・・500GB以上

SSDの容量は標準で500GBを搭載しております。

FXのバックテストで大量のデータを保存される方は、1TB、2TB、3TBに変更も可能です。



MT4が重たくなる原因はスペック不足

MT4は、インストールするインジケーターによって負荷が変わってきます。

インジケーターを入れれば入れるほど、動作は重くなってきます。

パソコンのスペックが足りないと、MT4がより重たくなってしまいます。

そのため、ゆとりを持った ultra7 以上をおすすめしています。

MT4以外でもFXでは重たいアプリが多いため、パソコンスペックは万全にしておいた方が安心です。



MT4を快適に使うには

パソコンスペックを万全にされても、MT4で不具合が出やすい、重たくなりやすい使い方をされているお客様もいらっしゃいます。

当店でデイトレPCを購入頂いたお客様には、重たくなりやすい使い方、不具合が出にくい使い方を事前にお伝えします。

このようなご案内は、運営者がトレーダーならではのサポートです。



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2通貨を監視される方は
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